鹿児島県の池田湖で目撃されたUMA「イッシー」

「イッシー」は鹿児島県にある池田湖で目的された水棲タイプUMAで、当時のネッシーブームにあやかり、イッシーという名前が付けられたんだ。
◆目撃情報
1961年、イッシーの最初の目撃例が報告される。
1978年、法事で集まっていた20人前後の人々が、池田湖で波を立てながら泳いでいる巨大な生物を目撃。
同年、観光客が湖面に奇妙な波紋を確認した。その直後、その波紋から少し離れたところに謎の物体が浮上。写真撮影に成功する。
◆「イッシー」の特徴
体長は10~20m、証言によってはコブがあったとも言われている。当時のネッシーブームの影響か、首長竜を思わせる姿が想像されたが、実際のところそのような姿は確認されていない。
◆正体は?
池田湖には大ウナギが生息していることで知られており、巨大ウナギ説が挙げられているんだ。また、コブがあったという証言については未だ不明であり、カラダを上下にくねらせて泳ぐ生物を見間違えたのではないかという説もあるんだ。
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