パナマ共和国で発見された奇妙な生物の死骸
Category : 不思議な生物

2009年9月、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置するパナマ共和国で、奇妙な生物の死骸が見つかったよ。この死骸については現地のテレビ番組でも紹介され、エイリアンではないかと注目を集めたんだ。
上の写真がその生物の死骸だと言われているけど、写真を見てもわかるように全身毛がなく、ほのかにピンク色をした皮膚、右腕の先端は湾曲した爪のようなものが見えます。
発見したのは4人の少年らと言われており、発見当時はまだ生きていたが奇妙な風貌であっため、投石や殴打によって殺害したと言っているんだ。その後死骸を放置し、別の青年2人によって発見されたと言われている。
しかし後に報道された情報によるとこの生物の死因など大きく異なる記述があるのが気になります。
◆正体は?
話題になった後、専門家による詳しい調査はされず完全に放置されていたみたいで、既に消えてしまったと言われているんだ。とある映像では白骨化した映像があったけど、これと同様のものなのかは不明です。
生物学者によるとこの生物は脱毛症で毛が抜けてしまったナマケモノではないかと指摘しているんだ。また、ある説では水死したナマケモノであり、全身がふくらみ、毛が抜け落ち、皮膚には光沢が出たものだという。死骸は消えたのではなく、人の手によって埋葬されたという説もあるんだ。
どちらの説にしろ、正体はナマケモノであった可能性が高いというということで落ち着いたようです。
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