山形県の巨大魚「タキタロウ」
「タキタロウ」は、山形県鶴岡市の大鳥池で目撃された巨大魚のUMAなんだ。
◆目撃証言
1917年、水門調査に来た作業員が、投網でタキタロウ2匹(1.5m、40kg)を捕獲。その後食した。
また、目撃された地域には言い伝えがあり、1200年前に「約4mほどの大きな鳥が池の方へ飛んでいた。それを追うようにして大きな魚が沢を上って行った」という。
◆「タキタロウ」の特徴
体長は約1.5~3m。身体が縦に長く斑点がある。体表はヌルヌルしており、下あごが長い。非常に警戒心が強いと言われている。
◆正体は?
調査団により、タキタロウの稚魚が捕獲されたそうで、大学教授に鑑定依頼したところ、「アメマス系のニッコウイワナ」説と「オショロコマに近いアメマス」説が挙げられたんだ。
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