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コーカサス地方の獣人UMA「アルマス」

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「アルマス」とは、中国やロシアの山岳部(コーカサス地方)に生息していると言われている獣人タイプのUMAなんだ。標高3000m前後の山岳地で生息していると言われ、過去の記録では、捕獲され、人間に飼われていた、とされているんだ。

◆目撃証言
1880年、ロシアのオシャムシール地域でメスのアルマスがハンターに捕獲された。その後「ザナ」と名付けられ人間によって飼いならされていた。ザナは簡単な仕事がこなせるようになり、人間との子供も誕生させたという。
1941年、ソ連のカラペチアン陸軍中佐がコーカサス地方で、全身焦げ茶色の毛で覆われ、濃い眉の下に窪んだ目、体格のがっちりした男を調査したという。
1992年、フランスとロシアの調査隊がコーカサス山を探索。その結果、足跡や、洞窟にあった骨などを採取した。

◆「アルマス」の特徴
身長が約2m、体重は200kg、全身に赤茶色の毛が生え、顔はヒトの形をしている。さらに、手は長く膝まであり、道具を使うという。

◆正体は?
その見た目や生活習慣などから、原始人の生き残り説が挙げられているよ。

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