レイニア山のUMA「バッツカッチ」
Category : 陸棲未確認生物

「バッツカッチ」とはアメリカ・ワシントン州にあるカスケード山脈のレイニア山にて目撃されたUMAなんだ。
◆目撃証言
1994年4月17日、B・キャンフィールド氏がレイニア山を車で走行中、突然車のエンジンが止まり、道路の真中で動かなくなった。運転席から周囲を見渡すと、前方の上方で巨大な鉤爪のついた鳥の足のようなものが降りてきた。その生物は自動車から約10メートル先の路肩に着地したと証言。その2~3分後にゆっくり体をひるがえしレイニア山の方向に飛び立ったという。
また、その直後、政府専用のヘリコプターも目撃したという噂があったためか、聞きなれない獣の鳴き声を住民が聴いたという証言が相次いだ。
◆「バッツカッチ」の特徴
体長約7m、体は筋肉質で、背中には大きな翼が生えており飛行することが可能といわれている。また、頭部が大きく、その顔はオオカミのような獣に似ており、全身毛で覆われている。足は鳥に似ており、鉤爪がついている。
◆正体は?
目撃された現場近くには、政府が管理している施設があったことから、政府が作った生物兵器説が噂されたんだ。
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