不思議生物・UMAコレクション

砂漠の巨大ミミズ「モンゴリアン・デス・ワーム」

このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク

「モンゴリアン・デス・ワーム」は、モンゴルのゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物。凶暴であるが故、数百人がその餌食になったとも語られているんだ。

◆「モンゴリアン・デス・ワーム」の特徴
体色は赤く、体長は最大で1.5メートル。その姿が牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫)とも呼ばれている。また、性格は凶暴で、特異な能力として、毒を持ち、電撃を出すことが可能であると言われている。雨季の時期によく姿を現すと言われている。

◆正体は?
他のUMAに比べ本格的な調査がされており様々な性質が語られているんだ。獲物を捕らえる時は、数メートル先から飛びかかったり、地中から半身を出し、毒液をまき散らす。また、その外皮は堅い皮である説や爬虫類のような性質を持っているという説、水分を保持できないため地中から出ると乾燥して死んでしまうなど、様々な意見が飛び交っているんだ。

関連記事
  • 人を襲う謎の怪鳥「コンガマトー」
  • 蛇のような巨大な水棲UMA「メンフレ」
  • 鉄の殻を持った巻貝「スケーリーフット」

検索すると何か見つかるかも・・・

カテゴリ


最新の記事


各地で噂されている未確認生物(UMA)や、不思議な生物について綴っているブログだよ。

ぴ~あ~る

Copyright 不思議生物・UMAコレクション All Rights Reserved.