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生きている化石「ラオスイワネズミ」

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「ラオスイワネズミ」は、1000万年前には絶滅していたと考えられていたけど、近年発見され、生きている化石と呼ばれているんだ。

ラオス中部に生息しており、現地では珍しい生物ではなく食料として捕獲されていたんだ。最初の標本となった個体の発見は、この地方の市場に陳列されていたものだったんだ。

全長は25センチほどで、非常におとなしく、人が触っても逃げない。こちらの動画では、捕獲された「ラオスイワネズミ」が人の腕に乗っかり大人しくしている様子が映し出されているよ。また映像にもあるように、歩き方はヨチヨチしており、彼らの住処である石灰岩をよじ登るのに適していると言われているんだ。

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