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比婆山で目撃された獣人UMA「ヒバゴン」

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「ヒバゴン」は、日本の広島県と鳥取県の県境にある比婆郡西城町の比婆山で目撃された直立2足歩行の獣人だよ。この「ヒバゴン」という名前は、地元の「類人猿対策委員会」が怪物の生息地と見られる比婆山の名をとって付けたもの。海外メディアでも紹介されたことがありなかなか有名なUMA君なんだ。

◆目撃証言
1970年7月20日が最初の目撃とされており、この3日後の朝に民家の田んぼで地元住民が目撃。さらに同年の12月には雪原に足跡が発見されるなど、この年だけで12件もの目撃証言が報告されたんだ。

また、その後71年~73年の間、夏に山を降りてきたところを目撃され、1974年8月15日には地元住民によって柿の木に飛びついた瞬間の写真が撮影されたんだ。上の写真がその時のもの。この時にヒバゴンが足跡を残しており、長さは20cmで、サルなどの足跡とは異なっていたと証言されているよ。

1974年以降は目撃されず、この騒動の影響のためか似たような獣人を目撃したという証言がいくつか報告されたんだ。

◆「ヒバゴン」の特徴
体長は1.5~1.7メートル、全身黒い体毛に覆われており、頭部が異様に大きく、顔は人間のようで筋肉質。発見された足跡は約20cm。

◆正体は?
ニホンザルや熊の見間違え説・大ザル説・未知の霊長類説などが挙げられているけど、現在は見間違え説が有力と言われているよ。

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